旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

韓ドラのこと。

「あの日から54年?」母の言葉に改めて親に感謝したささやかな自分の生誕祭。・・・のお話。

9月になって、急に涼しくなりいっきに秋が来た感じだ。 そして・・・・・・またひとつ歳をとった。 お約束で、はっぴーばーすでーとぅみー。 あ、もうこれから歳は「重ねた」って言ったほうがカッコイイのかな。 写真は、夫が買ってきてくれたケーキ。ふた…

型破りの韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』は、意外にもトラウマとセラピーの学びがあったのだ!・・・のお話。

ここ最近は、しょっちゅう韓国ドラマの紹介ばかり書いていて恐縮ですが・・・・ 韓国ドラマの初心者からの、不時着おばさんになって半年もとうに越えて。 またもや衝撃的な作品に出会ってしまいました! それが、ちょっと過激な日本タイトル、 『サイコだけ…

コロナワクチン接種と、得体の知れない頭痛。そして7回目の「愛の不時着」・・・のお話。

いよいよ私も、新型コロナワクチン1回目を接種してきました。 ファイザー製です。 色々なところで様々な副反応の話は聞いてきたけれど、母も夫も比較的軽いというか、筋肉痛のような多少だるいかなーくらいだったので、あんまり深く考えず次の日休みも取る…

人にレコメンドする幸せ。それは、あの時できなかったこと。・・・のお話。

オリンピックというと、思い出すちょっとした場面がある。 若い頃の汚点というか、恥ずかしかったなーっていう出来事。 あれは、2004年のアテネだったかな。 アテネ五輪と言えば、メダルの数にしても内容にしても、そしてゆずの名曲「栄光の架橋」が印象的で…

ヒョンビン沼からあえて抜け出して「トッケビ」をみた。そして、誰かを「気にかける」人でありたいと思った。

ついに、ヒョンビン沼から抜け出した。 「ヒョンビン沼の歩き方」のような先人のブログを読みあさり、ドラマ9本を全部観たい!と意気込んでいたのだが。 (ちなみに全部観ると168時間なんだそうだ。沼は広くて深い。) だってね、ヒョンビン氏の出演作品をコ…

『不時着しても終わらない』で、もっと韓国を、そしてヒョンビンを知る。最高の一冊!・・・のお話。

あれから・・・・。 まだまだヒョンビン作品を見続けている。 きのう見終わった『雪の女王』全16話。(Amazonプライムにて) 2006年のドラマなのだけれど、アンデルセン童話と同タイトルなゆえ、ファンタジーかな?などという軽い気持ちで観てはいけなかった…

「シークレットガーデン」と「愛の不時着」は、全然違うようでどこか似ている・・・と思ったお話。

BS-TBS 韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」 この旅ブログも、コロナ渦でだいぶ変わってきた。 まずは読んだ本のことが多くなり、最近では「愛の不時着」から始まった韓国ドラマやヒョンビン沼の話題が急速にヒートアップ! 前回も書いたけど、人生どうな…

『アルハンブラ宮殿の思い出』を観る。もしかして今、私はヒョンビン沼にドボンなのか?・・・のお話。

アルハンブラ宮殿 ウィキペディアより 「愛の不時着」のドラマの中で、自分も「そうだよね~」と思わずうなずいてしまう印象的なシーンがある。 クリスマスを祝うことをしない北朝鮮で、韓国から不時着してしまった主人公セリが、お世話になったリ・ジョンヒ…

「愛の不時着」に不時着してしまって、自分が帰ってこれなくなりそうだぁー。・・・のお話。

韓ドラ初心者の私が、いまさら「愛の不時着」にハマって20日余り。 どこにも出かけなかったのに、楽しいバラ色な年末年始を経て、 いよいよ、 NO不時着 NO巣ごもりLIFE♡ とでも言おうか、まるで恋に落ちた時のように日々の家事すら楽しくなってきました(笑) …

「愛の不時着」にハマる。突然やってきたバラ色の年末年始の予感!・・・のお話。

Netflix 公式サイトより それは、ついつい一週間前に突然やってきた。 この時期になると、メディアはこぞって「今年流行ったもの」とか、「なんちゃらベストテン」など・・・いわゆる特集的なものが多くなる。 今年のエンタメでは、なんといっても「鬼滅の刃…