旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

教え子が大会に出場した。シンプルに嬉しかった2026年夏の思い出・・・のお話。

 

去年の夏は、心身共にリハビリ中だったのでライフワークバランスもへったくれもなかったのだけれど、今年の夏は仕事やお出かけ、卓球の試合など暑さ対策しながら気がつけばフル活動。なんでいつもこう極端なのだろうね、自分・・・。

 

そんな中、数年前初心者向けの市の卓球教室のコーチみたいなことをしていた時に、小学生だった男の子の親御さんから「先生に教えてもらったKが、中1になって中学生の大会に出ます!お時間ありましたらいらして下さい。」と連絡があった。

 

えー、嬉しい。Kくん卓球続けてくれたのね!

親御さんから連絡をもらったのも、Kくんが卓球を続けてくれたのもシンプルにうれしかった。

 

これは・・・見に行かなきゃね!!!

 

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卓球というスポーツは、相手がいないとできないのと、相手がそれなりにボールを返してくれないとラリーが続かず面白くないスポーツなので、ド素人の小学生に、ピンポンじゃなくて本格的な卓球を教えるのは正直大変だった。

 

そして同じ小学生でも技術やフォームを厳しめにレクチャーして伸びる子と、遊び・ゲーム要素を混ぜて楽しく打てるようになる子がいる。

 

Kくんは、まさに後者。

コーチ陣は男性ばかりで女性は私だけだったので、Kくんは優しく遊び要素を交えた私のクラスに振り分けられることが多かった。

 

親御さんと連絡を取るようになったのも、「クラブチームの練習は、厳しすぎて、Kはついていけないんです。先生のように卓球を楽しく教えて下さる方にみていただきたくて。」と、当時やり取りしていたことを思い出す。

 

市の卓球教室は期間も決まっているし、毎年抽選なのでここ数年はお会いできていなかったので、どんな中学生になっているのだろうとドキドキしながら会場へ。

 

でもねー、Kくん大会で試合ができるまでになってたーーー!

しかもあんなに小さかったKくんが、身長が伸びてイケメンくんになってた!(余談)

 

 

私があの卓球教室という場所で、ちょっぴりでも彼の人生の学生時代という1ページに打ち込める何かがあるというきっかけを作るお手伝いができたかなぁと思ったら、シンプルに嬉しかった。

 

気分が良くなったので帰りにスタバのドライブスルーで夏限定フラペチーノ! 

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暑い夏のさなか、部活の練習や試合に打ち込んでいるKくん。

もう少し大人になったら一緒に卓球しましょう。私はおばあちゃんになっちゃうけど・・・(笑)