旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

【ウズベキスタンへの旅・番外編】夏のウズベキスタンの個人旅行で荷物や服装、注意すべきこと。

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ウズベキスタンの旅のスタイルは、タシケントに降り立ってサマルカンド、ブハラ、ヒヴァやその他の都市を列車や車、国内線の飛行機などで周遊する形になる。

あと、高層の建物がほとんどないのでホテルも荷物を持って階段・・・なんていう場合も多々。

 

なので普通のスーツケースより、リュックになったり持てたりするのが便利かも。

 

私が今回持って行ったのはアウトドアプロダクツのこれ。 

私は荷物が少ないので6日間で42ℓでOKでしたが、62ℓもあります。 

 

アフラシャブ号では荷物置き場はいっぱいでも座席の前に置けました。

 

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ただ、ソフトケースは陶器など壊れ物を買った時は残念なことに。

(プチプチを持っていきましたが、半分は割れてましたね)

 

続いて服装はこんなラインナップです。

 

まずはトップス。このほかに着古したTシャツ2枚と寝間着用上下は現地で処分。

キャミソール2枚は洗濯して使いました。

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念のためパーカーも持っていきましたが、まったく使用せず。

 

あと、いろいろなところに「日差しがすごいので半袖より薄手の長袖を」などと書いてありましたが、私は露出してるところは日焼け止めを使いました。

SPF強めの日焼け止めでも帰国したら時計のあとがばっちりついちゃってたケド。

 

帽子は嫌いなので代わりにスカーフを1枚持っていきましたが、モスクを含めて結局使用せず。

ただウズベキスタンのお土産屋さんはスカーフ天国なので、いざとなればいいものが3ドルぐらいで買えますよ。

 

機内の冷房対策はアジアンショップで見つけたアームカバーが便利。

狭い座席で隣の席の方に気を遣わず脱いだり着たりしなくていい。

(これ、行きの韓国人おばちゃんに褒められました)

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次はボトムス。

 

ユニクロのレギンスの上にハーフパンツがなかなか良かった。

あと、スカートっぽく見えるジャージー素材のガウチョパンツ。

見事にグレー、ブラックですね。

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靴はこの2足。

メインは右側、キーンのバックストラップ付きサンダル。

1日歩いても疲れないし、素足でも、靴下はいても、パンツでもスカートでもきれいに決まります。

黒クロックスはお部屋やバスルーム用のスリッパ替わり。

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今回の服装と足回り?は、大成功でした。

 

ヘビロテしたもの。

 

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ネックピローは広げるとブランケットになる優れもの。

メルカリで探しました。

 

バッグはリュックと斜め掛けの2つ持ち。(手は空けて)

ひとりっPさんかぶれの、レスポのアーバンバックパックとメトロコンバーチブル。

 

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Wi-Fiは通信の不具合があったのでガイドブックは、持って行ってよかった。

この2冊でかなり大丈夫だけど、これがあったらもっと良かったかな。

ロシア語の指さし会話。

旅の指さし会話帳26 ロシア (旅の指さし会話帳シリーズ)

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あと、このベトナムみやげのポーチが大活躍。

 

日本円をスムに両替するとかなりの札束になる。

お財布よりもポーチがいいです。

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結局1万円を2回スムに両替したので、使ったお金は2万円。

スムは日本で両替できないらしいです。だからタシケントのスーパーで使い切った。

 

残ったスムは100スム。約1円??あっぱれだ。

 

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最後に、体のケアについて。

旅行記にも何度も書きましたが、暑さ対策は日本の熱中症対策と同じ。

 

ただミネラルウォーターはあってもスポーツドリンクはないので粉末のものを持っていくとよいと思います。その時、普段職場で使うような小さめの水筒があると便利です。

ウズベキスタンはお茶(チャイ)文化なので、ホテルでもいただける場合があります。その時にも水筒は便利ですね。

 

 

 

暑さがすごいので、逆に虫よけなどはまったく必要ありませんでした。

東南アジアとかと違って虫嫌いな方には心配が少ないかも。

 

あと、トイレの紙が質が悪いからトイレットペーパーごと持っていけとの情報が多かったのでリュックにずっと入れてまわってましたが、私の旅ルートではそんな場面はなくポケットティッシュを多めに持っていけば大丈夫というのが感想。

 

それと、ひそかに心配していた胃腸関係。

ウズベキスタン料理は日本人の口に合い美味しいのですが、けっこう謎の腹痛に悩まされる人が多いようで。

 

私はツアーではないので、そんなに三度三度食べてるわけではなかったし生野菜やフルーツも避けていたのですが、やっぱり帰国して1週間、胃もたれと腹痛、下ってしまう状態が続きました。

 

暑かったからかな・・とも思っていたのですが。

 

調べてみたら・・・

ウズベキスタンでは綿実油という油をふんだんに使ってプロフ(ピラフ)などの料理をします。その綿実油に対する消化酵素を日本人は持っていないんだそう。

 

美味しかったウズベク料理

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だから胃腸に強い私が!

納得でした。

旅行中にも胃薬やストッパなどのお薬は持参したほうがよさそうですね。

 

備えあれば患いなしという言葉は旅もしかり。

だからといって荷物はなるべく少なくしたい。

 

そんなウズベキスタン旅行前のお悩み中のかたにお役に立てたら嬉しいです♪

 

どうぞ楽しい旅を。