
おととい帯広空港に着いて、道央・道東といわれる部分をぐるりとまわってまた帯広に戻ってきた。
地図で示すアバウトな走行ルートはこんな感じ。

宗谷岬、襟裳岬、知床までは行けなかったにせよ、3泊4日にしては、かなりの広域をまわった充実したルートだと自負している。
無謀な計画だとちょっぴり思ったけれど、まずは還暦過ぎのドライバーを褒めて差し上げたい✨
さて、この旅最後のお宿は、帯広駅北口の駅前ロータリー内にあるといってもよい、
ふく井ホテルさん。
天然温泉、サウナもあります。
温度高めの琥珀色の本格的モール温泉でした。
※翌日撮影、今回特に建物の写真の画素が粗くてごめんなさい💦

立体駐車場はありますが、カローラくんの大きさでは入れず、建物おとなりの平地の駐車場へ。
1階エントランス。目の前はセコマ(セイコーマート)で、何かと便利です♪

和室も洋室もありますが、今回はスタンダードな和室にしました。

少し早めに着いたので、セコマに買い出し。
今日もロングドライブおつかれさま!

帯広で最後に一泊するのは、帰る日に少し余裕を持ちたかったから。
いつも慌ただしくレンタカーを返したり空港でおみやげを探したり。→改善(*^^)v。
ホテルに到着するまで、おまけで帯広に一泊・・・と思っていた我ら。
ふく井ホテルさんは、けっしておまけなんかじゃなかった!!!

なにしろ食事がすごい。
ホテル併設の「バイプレーン」
一瞬しょぼい?と、思いきや(失礼)

お約束の19時半すぎ中に入ってみると、
バーカウンターもあり、ベテランスタッフの女性がカクテルを作っていたり、生ビールをサーバーから注いでいたり。
ホテルのお客さんだけじゃなくて、この日はド平日。仕事帰りの老若男女が食事とお酒を楽しんでいました。

チェックインの時にいただいた夕食券を持っていくと、
「おふたり?この時間カウンター席しか空いていなくて。よろしい?」
このベテランスタッフの女性の仕事さばきと、声掛けがプロフェッショナルで。
「もちろん、むしろ喜んで。」
そしてなんと!
宿泊者はワンドリンクサービスですよー。

そういえば・・・チェックインの時に、
「夕食はどのメニューになさいますか?」と聞かれ、
・サーロインステーキ定食
・焼き魚定食
・黒豚とんかつ定食
・パスタセット
・おつまみセット
この中から選んだ。
一押しはサーロインステーキ定食とのことだったので、ふたりとも
「じゃあ、サーロインで♡」
まさかの焼き方も聞いてくれたので、私は良く焼いてもらい夫はミディアムに。
お部屋番号の食事券を出すだけで、チェックイン時に選んだ食事がバーカウンターに出てくるなんて。
すごいサービス。

お店の名前のバイプレーンのプレーンは、Plane。
名前どおり中は飛行機で溢れていました。
夫は飛行機のエンジンに興味津々。


朝定食も、こちらで。
またこの4つから選べるようです。
もう、楽しみで楽しみで。

私の選んだ洋定食。
ベーコンが分厚くて食べ応えあり、コーンスープが濃厚、おかわり自由のパンにつけるあんバターが珍しくて新鮮でした。

夫は和定食。納豆や卵はお好みでカウンターへもらいにいく。

ドリンクやサラダ、ヨーグルトなどのデザートもカウンターで、ハーフバイキングになっています(^^)
北海道牛乳もありました。


これ以上の朝食ないよなー。って、おまけの一泊だと思っていたことを反省。
宿泊代はふたりで21,550円(駐車場代700円含む)
お部屋、お風呂も含めて、ふく井ホテルさんのホスピタリティに感動しました。
ぜひ帯広へお泊りのご予定ある方におススメしたいです。



いよいよ最終日。
到着した日も雲が低かったけど、またまためっちゃ曇り空。
帯広の朝は10℃。美瑛の7℃といい、北の最果てよりも内陸のほうが意外に寒いんだなーと気づく。
レンタカーを返却する昼過ぎまで帯広周辺の気になるところへ行ってみましょう。
今週のお題「秋の味覚」