旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

【ウズベキスタンへの旅①】アシアナ航空ソウル仁川乗り継ぎで首都タシケントまで。

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長年、サマルカンドブルーにただただ憧れてウズベキスタンへ行くことを決めた。

家族からは、スタンの国にひとりで行って大丈夫なのかと怪訝な目で見られながらも計画をすすめて4か月。昨年からビザ申請が要らなくなったので、だいぶ敷居が低くなりましたね。

 

ついにこの日がやってきました。

 

アシアナ航空もはじめて乗るけれど、ソウル仁川での乗り継ぎも少し不安でした。

 

若い時はよく航空券を安く上げようと5時間トランジットとかしたな・・・・。

今回はウズベキスタン航空直行便が火曜日と金曜日だったので、日程の都合で仕方なく乗り継ぎ。

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13時20分発。

 

けっこう時間がなく円をドルに換えてなかったのが、あとで後悔することに。

 

チェックインの時に「本日真ん中のお席しか空いてないのですが、もし英語をお話しできるのであれば非常口のお席が空いていますよ」と言われたのですが、私の英語なんて話せるとかのレベルではない。

 

2時間だし「真ん中でいいです( 一一)」

「誠に申し訳ございません。仁川ータシケントは席をお選びいただけますので」

 

いえいえ、私の語学力のほうが申し訳ないのデス。

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というわけで、3-4-3の座席の真ん中の4つの席の左から2番目。

USBケーブルがさせます。蓄電できるのはこの2時間だけです!

 

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映画とかニュースとメニューがありますが、いつもこういうのを見るのが一番好き。

 

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14時ぐらいに、ごはんでます☺

さすがコチジャンが付く。

両隣の韓国のおばちゃん、たっぷりかけてたけど私は辛いのちょい苦手でパス。

 

ワッフルだけは食べずにリュックに。

今までの経験上、あとあとの計画があるのよ・・・・フフフ

 

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竹島は独島になってるね。やっぱり。

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釜山行った時も思ったけれど、ソウルに本当にあっという間に着いちゃうんですよね。

こんなに近い国なのだから仲良くしてねって思うんだけどなぁ。

 

 

そんなボヤキはさておき、不安だった仁川での乗り継ぎ。

16時ごろ着いてタシケント行きに16時半搭乗開始だから、めちゃめちゃ焦る。

写真もぶれています💦

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でもこのグリーンの案内板に沿ってここにたどり着けばもう大丈夫。

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なぁんだ簡単だった。

帰りにめちゃめちゃお世話になったトランスファーラウンジ。

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歩く歩道より早歩きで8番ゲートを目指す。

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あった!良かった間に合った。

もうみんな搭乗口に並んでるよ・・・・・

しかも一気に日本人率が少なくなる。さあ、気を引き締めて。

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17時出発。座席は2-4-2。少し小さい機体なのかな。

4席の一番左の席。

こんどの機体は古そうでUSBの差し込みもできません。

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18時ぐらいに機内食。

チキンを選んだら、パスタ&パスタ、さらにパンが着いて炭水化物のお祭りじゃ~。

でも、温かいし意外と?美味しかったです。

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行きがとっても長かったんですが、7時間ぐらいのフライトなんですね。

ホノルルとそんなに変わらないのか。

やっぱりウズベキスタンって遠いなあ。

 

ちなみに税関申請書は以前は細かく記入しなければいけなかったようですが、現在は2000ドル以上持っていなければ何も書かなくてよいので、20万も持って行かないよ~という大概の方は要らないです。

 

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さすがにこれだけ見ていてもつまらないので、持って行った文庫本やガイドブックもペラペラとめくって、なんとか腰痛いのとのどがカラカラになるのをしのいだ。

 

そしてお夜食。

あたたかいピザでした。これは美味しかったなー。

それにしてもパスタにピザ、アシアナっぽくない機内食ですねぇ。

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お夜食食べて少し経って現地時間20時半ごろ、無事タシケントに到着。

(日本時間は4時間プラスなので24時。)

 

空港は撮影禁止だそうなので写真はない。

イミグレはロシアサハリンの時よりやわらかい感じだったけどソ連時代の雰囲気は残っている印象。

 

荷物が出てくるまで時間がかかるという噂だったので、インフォメーションで両替できるところを聞いてみた。「あっちのほうよ」的な感じだったので行ってみると、イミグレを背にして右の奥に目立たず小さい窓口が👀

 

exchangeとか普通書いてない?

東南アジアなんかすごいアピールするよぉ。

と、まずここで小さいカルチャーショック。

 

円しか持ってなかったので1万円をひとまずスムへ。

空港のレートは1万円→850,000スム 1円→85スム

(私は、1円100スムと考えて滞在中ゼロを2つ消して計算してました)

 

これが1万円分のスム。自分の中でこれは1枚500円玉だと思うように。

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案外、すぐ荷物が出てきて皆より早く緊張しながら空港を出るとカルチャーショックその2。

腕をぐいぐい引っ張られ「マダム、タクシー?」と、おじさんがたくさん寄ってくる。

 

そんな中私のネームボードを持ったおじさんをみつけて涙が出そうになった。

おじさ~ん。いてくれて良かったよー。

 

今回、予算を削ったのでガイドさんはいないから、ドライバーさんと手探りの会話中。

タシケントに到着して緊張してた私にやっと笑顔が。

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このドライバーさん、チェックインもやってくれた。

 

翌朝駅まで送ってくれる時も行きたかったナボイ劇場やフォトスポットで車を降りて案内してくれた。

(だが何故か自分を撮ってくれと言ってたのが可愛い↓)

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帰国の日も含めて3回お世話になりました。

 

さあ、映画「旅の終わり世界のはじまり」で前田敦子さんが泊ったウズベキスタンホテルに到着します!!

 

旅行記長くなりそうです・・・