旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

【ウズベキスタンへの旅⑧】憧れのサマルカンドへ、ジロールバクストホテルへ到着。

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大好きになったブハラの街をあとにする。

 

15時にドライバーさんとホテルで約束したけど14時過ぎには来てくれた。

暑すぎてロビーで休ませてもらってたので、ちょうどよかった。

 

ブハラ駅へ。

荷物チェックで私のリュックのポッケに差していたハンディファンに駅員さん5人ぐらい集まってきちゃって、なんかテレ東の番組みたいになってしまった。

「これいいなー。USBで充電できるんだー」「なになに?えーすごいね」

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お水とグアバジュースを買って、乗り込みます。

 

15時50分の発車。

サマルカンドへ1時間半の列車の旅♪

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ブハラは始発なのでまだあまり人がいない。

スーツケースも入り口近くの置き場に置けた。

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景色はあんまり変わり映えしないけど、それでも旅情で胸はいっぱい。

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ウズベキスタンは海に出るまで少なくとも2つの国を越えなければいけない二重内陸国(世界にリヒテンシュタインとウズベキスタンの二国のみ)だと聞いた。

だとすれば、遠くに見えたのは湖?

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1時間半はあっという間で、駅員さんが回収した切符を返しに来てくれて「あと5分でサマルカンドに到着します」と。

なるほど。途中で降りるときは声かけてくれるんですね。親切なシステム。

 

さあ、サマルカンドに着きましたよ🌠

いよいよ来ちゃいました。夢にまで見たサマルカンドに👀

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サマルカンドのドライバーさんは若いシャイなお兄さん。

でもこのお兄さんには、帰国の日に4時間のドライブで奥様にもお世話になることになりました。

 

サマルカンドで2泊する、

ジロールバクスト・ホテル

 

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 こちらのP118には現地読みで

オテリ・ジロル・バフト

で掲載されています。

23 地球の歩き方 Plat ウズベキスタン[サマルカンド/ブハラ/ヒヴァ/タシケント] (地球の歩き方Plat)

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男性スタッフしかいなかったフロント。

 

事務的なスタッフも中にはいる。

でも日本人のような雰囲気のスタッフもいらして2泊通じてタクシー用に大きいお金を細かくしてもらったり、お水を買ったり。

つたない英語でいろいろコミュニケーションできました。

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ちょっと変わった鍵とWi-Fiパスワード。 

フロントにホテルカードがあるので、もらっておくとあとあと便利です。

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ウズベキスタンは高層ビルはないので、ホテルもだいたい2階建てが多いようです。

エレベーターじゃなくて階段でスーツケースを運ぶこと必須。

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2階に上がると共有スペースがあり、ここで旅行者が談話していましたね。

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どことなくペンション風とも言える廊下。

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お部屋は古き良き、そしてコンパクトな感じ。

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テレビは壁掛けでした。

シンプルなお部屋と思いきや・・・

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ベッドのカバーの模様とか、様々な装飾が素敵なのデス。

(ベッドはひとつのお部屋でした)

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このカーテンやカーテンをまとめるのとか。

乙女心をくすぐる。

あ、乙女って言っちゃった・・・・イエローカード💦

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イスの彫刻も可愛い。

今回の旅はキーンのサンダルで行きました。

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このホテルのいちばんの不思議といえばバスルームのデザインセンス。

お部屋とは真逆のこのグリーン。

面白いでしょ?👀

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なんかサイケデリックともいえるトイレww

 

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洗面台は狭いなぁ。女性だといろいろ置きたいですものね。

でもドライヤー、歯ブラシ、アメニティ、フリーのお水2本、ひととおりそろってました。

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ティッシュはキッチンペーパーのような・・・

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 朝食はお部屋のある2階のレストランにて。

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野菜の炒め物、サラダ、ナンやクレープ、目玉焼き、タコウィンナーと種類豊富にいただきました。

あとウズベキスタンでは、あんずが特産品らしくジャムといえばあんずジャムでした。

ヨーグルトにかけて♡

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ここでも早朝に出発の2日目はボックスを用意してくれるとのことでしたが、朝になるとうやむや・・・ウズベキスタンあるあるということに。

 

 

着いた日は、なんだかんだと夜になってしまいました。

はじめましてのレギスタン広場にライトアップを見に行ってみようと1キロぐらい歩いて行ってみたのですが・・

 

なんと!音楽フェスをやっていてチケットがないと入れないんだそうで。

ガーン😨

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近くにいた仕事帰りの青年が私が持っていたガイドブックを「ちょっと貸して」と言って警官に「この人日本からせっかく来たんだから入れてあげて」と交渉してくれたりして。

名前も聞かなかったけど、青年、あの時はthank you!

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そんなこんなでまた1キロを歩いて、ホテルに戻り日本から持って行った非常用のお粥を食べて明日のレギスタン広場の夢を見ながら眠りに着いたのでした。

 

憧れのサマルカンドに着いたのにトホホな自分。

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明日もいい日でありますように。