
ツアー最後のお宿は、カッパドキアにある、洞窟ホテル
『カルセドン・ケープ・スイーツ』さんです!

そもそも・・・・
トルコの洞窟ホテルとは?
トルコの「洞窟ホテル」は、カッパドキア地方にある岩を掘って造られたユニークな宿泊施設です。元々、数百年前から洞窟住居として利用されていたものをリノベーションし、現代的な快適さと伝統的な雰囲気を融合させたホテルとして人気を集めています。
Googleより引用
私の密かな夢でもありました。
還暦間近58歳にして、この夢が叶うとは!!!!!

ツアーメンバーも私も、ここまでみんな日程がタイトすぎるとか、レザーショップは、ぼったくりだとか(笑)寒いのにアイスなんか食べたくないとか、あーだこーだ色々愚痴を言ってましたが、到着してバスを降りた瞬間、
なに⁉この素敵な雰囲気!
普通に泊まったら高いんじゃない?
お得じゃない?
HISやるじゃん!
・・・・・と、絶賛してましたww

このホテルの夜景は・・・・一瞬で人の気持ちを変えるようです(#^.^#)
ただ、洞窟ホテルって部屋によっては自分の部屋までいくのが大変なんですよ。
それなので今日は添乗員Sさんから、部屋決め抽選会をしましょうと。
レセプションは、こちら ↓

私は505号室を引き当てました。
これがアタリだったかハズレだったかは、わかりませんが、レセプションやレストランにほど近くで迷わずに行き来できたので良かったです。
関西からお一人様参加の若い女子が「部屋の場所がわからん」といって右往左往していたので、一緒に探しに行ったのですが、階段を降りたり登ったりしているうちに本当に迷子になりました。
505号室のお部屋 ↓

お部屋も素敵でした。
ひとりで泊まるには広すぎるくらい、ベッドもこんなに広くても・・・と思うくらいです。
翌日みなさんのお話を聞いていると、ロフト付きや二部屋仕様など、洞窟を利用してるだけあってひとつひとつスタイルが違うみたいです。
だから、抽選会だったんですね!


505号室はバスルームが広くて、宮殿のようなバスタブ、洗面もおしゃれ、ドライヤーの風圧も問題なかったです。
シャワーの水圧もバッチリ、アメニティはこのクラスでもやはり充実しておりませんでした。



トルコのホテルは全体的に照明が暗かったんですが、洞窟ホテルはとりわけ暗かったです。
早朝、ここでアザーンを聞いた時はちょっぴりコワかった😢


ミネラルウォーターは大きいのが1本フリーです。
洞窟ホテルにも滞在は数時間。夜ついて早朝出発なんてもったいないなー。



レストランはレセプションの近くにあります。
↓ 夕食は、下段左、最後なので生野菜や見たことないモノも少しチャレンジしてみました。
朝食は右、トマトやゆで卵があったのでチョイス、あとロクムというトルコのお菓子も食べてみました。
トルコのホテルのブッフェの食事は、どれも日本人に合う味付けだなぁと感じました。
(時々、唐辛子系の地雷を踏みましたがww)

さきほども書きましたが、欲を言えば明るい時の洞窟ホテルも見てみたかったです。

505号室ドア前からホテル全体を眺める(夜です)

そして最後は早朝、出発のバスに乗り込む前にホテル全体をカメラに残しました。


ああ、去りがたし・・・・
トルコ3泊がすべて終わってしまった。
今日は最終日、気球の飛んでないカッパドキアに向かいましょう!