旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

【HIS impresso 気軽にトルコ6日ツアー参加旅行記】⑪帰りはカイセリ空港から2回目の飛んでイスタンブール♪

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・・・トルコのチャイ(紅茶)・・・イメージ画像を借用

 

最終日もたくさん買ってたくさん遊んで、夜になりました。

カイセリ空港でバスを降り、ターキッシュエアラインズの国内線に乗りイスタンブール空港へ向かいます。

 

チェックイン機でチェックイン。イスタンブールからの便も一緒にチェックインします。

添乗員さんは我々高齢者(!)に優しく、機械の操作を手伝ってくれました。

 

ボーディングタイムは20時40分。

1時間ぐらい余裕があったので、ゲート近くのカフェで少し休憩しました。

空港ではクレカ払い。表示はユーロでした。

 

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2回目の飛んでイスタンブール♪

国内線は、スターアライアンス仕様。

1時間半のフライトなのでモニターは座席にはありません。

 

でも、機内食はありました。

けっこうボリューミーなサンドイッチとドリンク。

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荷物は羽田まで。

トランスファータグを貼ってくれます。

 

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あっという間にイスタンブールに着きました。

日本語ガイドのおじさんとはここでお別れ。

空港のお別れって、シチュエーションが韓国ドラマのようでウルウルしゃうのは私だけでしょうか?

 

 

そして、ここからが長かった!

 

添乗員Sさんが、

「夜中の1時になったらゲートが決まりますので、1時になったらどこにいてもゲートを確認してゲートへ来て下さい。イスタンブールの空港は広いので場所によってはゲートまで20分ぐらい歩くことも考えて、ゲートが決まったら速攻で歩いてきて下さいね。」と、ゲートを連呼。

 

一同「・・・・・・・・・・」

 

「以前、こちらで搭乗に間に合わなかった方が実際にいました。乗り遅れても私は本体のほうに帯同します。いいですか?ホテル代や帰りの飛行機代は自腹ですからね!」

 

一同「・・・・・・・・・・」

 

みんなかなりお疲れモード。

 

3時間近く時間があるので、初めの頃は買い物などしていましたが、後半はゲートがどこになってもいいように中央の大きなゲート案内が見える場所でツアー仲間とベンチに座ってお話しておりました。

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1時になってゲートが決まり、無事全員搭乗することができました。

けっこう端っこだったので、ヤマはって逆のほうにいらした方は本当に歩いて15分くらいかかったそうです。

 

トルコも広いけどイスタンブール空港も広い!!!!!

 

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羽田までは約11時間。

途中で日付変更線を越えて時差が調整されます。

羽田着は翌日の20時ぐらいになるのかな?

 

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↑ 帰りも機内食のサーブは2回あります。

こちらは行きのメニューですが、こんな感じでメニューが配られるので指差し注文ができ英語が苦手の方でも嬉しいですね。

 

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帰りは確かミックスブレッド?だったか、パンの盛り合わせのようなのをオーダー、

最後のエフェスビールもしっかり飲むのだ!

 

2回目はオムレツをオーダー。

 

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オムレツにもパンを付けてもらいました。

ドリンクはトルコ旅ではまったチェリージュース。

 

帰りは、旅の疲れもあったのか、けっこう寝られました。

起きてはフライトマップをみて、今ここまで来たんだーっと思いふけったり。

 

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いつか行きたいなと思ってたモンゴルのウランバートルもトルコに比べたら ↑

近いものですね。

 

11時間のフライト、意外とあっという間で羽田に着きました。

 

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ターキッシュエアラインズ、内装はトルコブルーとビビッドなレッドなのですが、外装は地味な機体でした。

 

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買ったおみやげを並べてみました。

どれもトルコらしく、しかも私らしくもありいい買い物ができました。

 

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↓写真左のはちみつはあれから毎朝ヨーグルトにかけて美味しくいただいています。

↓写真右は、ナザールといってトルコのお守りのようなもの。

HISさんからツアー参加の記念にキーホルダーいただきました。

旅行記も最後になりましたが、6年ぶりの海外旅にトルコを選んで本当によかったです。

 

トルコは昔からアジアとヨーロッパが交差するイスタンブールの街やバザールの風景に憧れていつかいつかとチャンスを狙っていました。

でも、ここ何年かISISの問題、そのあとトルコ大地震、そしてコロナとチャンスは全くやってこず、ちょっぴり諦めかけていました。

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HISの初夢フェアでこのツアーをみつけて夫に打診してOKをもらってからも、

キーウとか近いけど飛行機どこを通るのか?とか、

ツアーに体力ついていけるの?など、不安要素もありましたが全く大丈夫でした。

 

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最後にガイドさんが言っていた言葉を思い出します。

 

昔、和歌山県沖でトルコの船が沈没した時に日本人が手厚く介抱した話(エルトゥールル号遭難事件)と、近年のトルコ大地震で一番最初から最後まで救助活動をしてくれたのが日本人という話から、トルコの人は老若問わず日本人に感謝している。

 

そんな礼儀を重んじる人々が暮らすトルコへの旅は自分の人生において輝いた1ページになりました。

 

今回も旅行記長くなりましたが、読んでいただき感謝です(#^.^#)

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