
ブルサの朝。
6時半ごろ、アザーンが(イスラム教における礼拝の時間を知らせる呼びかけ)ものすごい音量で響き渡ります。
ああ、わたしは今99%がイスラム教徒であるというトルコにいるんだなぁと思う瞬間でした。

HISツアーの朝は早く、7時15分にブルサのユーロパークホテルを出発します。
5つ星ホテル、ご飯食べて寝るだけ(笑)
でも、早朝に出発してよかったこと。
ブルサのウル・ジャーミィ(モスク)がライトアップしていました。
夜明け前のウル・ジャーミィ、美しすぎやありませんか?


また、スカーフで髪をおおい、モスクの中に入ります。
これはまた、白くて雰囲気のある内装ですね。

正面の大きなカリグラフィーがとっても印象的。
イスタンブールのモスクとはまた違っているような気がします。

ここでイヤホンガイドの説明を聞いていると、印象に残った言葉がありました。
イスラム教の教えは大きく5つあって、
1.告白
2.お祈り
3.断食(ラマダン)
4.巡礼(メッカに行く)
5.献金
無宗教者が多い日本人には、なかなかわからないイスラムの世界。
こうした「ふ~む」が多いから、旅が面白いんだよなぁと感じました。


ウル・ジャーミィでたくさん写真を撮っているうちに夜が明けてきました。


こちらは ↓
コザハンといってオスマン帝国時代に建てられたキャラバンサライ(隊商宿)だそうです。

現在はカフェになっているそうですが、早朝のため営業していませんでした。


ガイドさんのお話を聞いていて、ブルサは日本でいう京都・奈良のような位置なのかな〜?と感じました。
モスクやキャラバンサライなど、オスマン帝国時代は中心地だったということも共通しているし。古都と呼ばれているところも。
イスタンブールの次にブルサに連れて来てくれるHIS気軽にトルコ6日間ツアー、深い!さすが!
宣伝、宣伝ww
気軽にっていうか弾丸に変えたほうが…(添乗員Sさんの声)
↓上段、鮮やかなターコイズブルーの建物はプチホテルだそうです。
トルコの伝統的なオスマン様式建築が特徴。
やっぱりどこかしらアジアンとヨーロピアンがミックスされているような。
いやぁ、かわいいな〜

↓こちらはイシェル・ジャーミィ(モスク)。
オスマン建築の傑作のひとつなんだそうです。


メッカの方向には緑と青を基調とした美しいタイル装飾が施されています。
自然とおごそかな気持ちになります。


この青と黄色、白のタイルはウズベキスタンでよく見かけたような・・・

ここでも少しだけ自由時間がありました。
少しだけ街を散歩。

ブルサは、トルコに来るまで全く知らなかった街だけれど、昔ながらの可愛らしい古き良きトルコって感じの街。
こちらも滞在したいくらい大好きになっちゃいました。
さあ、お次は午後のエフェソス遺跡へ向かって390キロ、約4時間の長距離!!!
途中で立ち寄ったドライブインのような場所 ↓

なんだかここは、おみやげが充実しているぞ👀

で、プチ失敗談。
バス出発時間まであと7分。
また違うピスタチオチョコ買っちゃった(*'▽')
これはちょっとばらまくには高級だった。
カード支払いしたけど明細見てびっくり。5個で4000円ぐらいしました。ありゃりゃ。

気を取り直し・・・
エフェソスに近づいてきたところでランチタイム♪
今日はこちらのレストランにて。


ホテルと併設なんだろうか・・・・

今日のランチは「イスケンデル・ケバブ」
HISのツアー、ごまパンからはじまってサバサンド、ケバブとトルコ名物をおさえている。すごいわー。
(トルコアイスは後日…)
添乗員Sさん「ドリンク、ビールの人!」
「はーい!」けっこうな人数が昼ビールしてました。もちろん私も。
写真左下 ↓ 野菜は残念ながら残しました。なんとなくこれを食べたら・・・と思ってしまった。ごめんなさい。
ケバブとチーズ春巻きは、全然くせがなく美味しかったです。

トルコも冬で、我々が行った前の週は-14℃(氷点下)とかいう寒さだったらしい。
この日もそこそこ寒かったけれど、この写真見ると南国みたいですね。

はじめて食べたケバブが美味しかったので、満足したところでいよいよエフェスいや違ったエフェスはビールだ、世界遺産エフェソス遺跡へと向かいます。
旅行記、今回も長くなりそうです
<(_ _)>