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旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

小野小町の墓、『小町の館』で歴女気取りしちゃいましょ~♪・・・のお話。

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ゴールデンウィーク後半。

 

私だけ暇なので、夫の趣味のイベントにくっついて茨城県土浦市周辺をショートトリップしてきました。

 

もちろん趣味のビジネスホテルめぐりが目的です♪

 

前入りして会場の場所確認をし、宿への帰り道に立ち寄った『小町の館』。

平安時代の歌人、小野小町のお墓があるちょっとした観光スポットでした。

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*場所は赤で囲んだところです

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平安時代の六歌仙の一人であり、美女の代名詞として知られる小野小町。小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っています。
 「小町の館」は、小町伝説の魅力を語り伝えるとともに、市民と小町の里を訪れた人々との交流の場所として利用されています。
 小町の館は、茨城県下最大級の直径7mの水車が目印。 

土浦市HPより引用 http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001997.html

 

目印の、水車が見えました。

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直径7メートル!茨城県最大だそうです。

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夫が、「ちゃんと水の力でまわってるよ!」と感心していました。

そうなんだ~。

・・というか、それってすごい!ってことなの??

なにしろそういう思考能力ゼロなもので。

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平安時代の六歌仙の一人であり、現代でも「〇〇小町 」みたいに美女の代名詞としても知られる小野小町。

私も歴女ではないですが、もちろんお名前はよ~く存じております。

 

百人一首でもおなじみですものね。

坊主めくりで小野小町のカードが出ると嬉しかったもん!

 

でも、小野小町のお墓が茨城県土浦市のこの小野地区という場所にあるとは! 

(※残念ながら、現在お墓までは行くことができないようです。)

 

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お墓には行けないけれど、

5月のこの時期は緑が美しく散策だけでもいいですね。

きっと秋は秋で紅葉がきれいなのかも・・。

 

 そんなことを思いながら少し歩くと、

「あれ?おばちゃんが休んでる!」と思ったら・・びっくり!!

お人形でした・・(;´д`)

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私たちは夕方閉館ギリギリに立ち寄ったので、
展示物などは見られませんでした。(夫、がっかり)
 
さっきのお人形もお片付け。家の中に入っていかれました。

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この小野地区には数々の小町伝説が残っていて、「小町の館」はその魅力を現代に語り伝え、訪れた人たちの交流の場所として使われているようです。

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早い時間であれば、お蕎麦の美味しい休憩処もあったり、案内の表示もわかりやすいので外国人観光客にも喜ばれそうですね。
そば打ち体験もできるみたいですよ(^_-)

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古き良き日本の風景が感じられて、なんか思いがけなく森林浴もできちゃった!
 
あ~、うちの中での読書もいいけど、くっついてきてよかった(^^♪
 

【小町の館】

  住 所:茨城県土浦市小野491

   (常磐道 土浦北ICから20~30分)

  電 話:029-862-1002

  休館日:月曜日 

開館時間など詳しくは土浦市HPまで ↓  http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001997.html

 

 

入場料は、なんと無料。
歴男くん、歴女さんじゃなくても、里山風景にほっこり癒されに行ってみては(^^)/
 

 

昔ながらの里山の風景が好きな方は、こちらも♪

outblue69.hatenablog.com