旅ゆけば~よろずな diary~

旅の記録と日々のあれこれを綴った日記です。

【占い】続・女子の占い好きは、世代を超えて・・・のお話。

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みなさん、占いは信じる?信じない?

 

私は基本、現実主義。どちらかと言えば信じないほうです。

 

そんな現在アラフィフ主婦の私が、いまから20年近く前に、

はじめて占いを信じてみようとお店へ出向いたお話。

 

ここまでの経緯はこちらをご覧下さい。 

outblue69.hatenablog.com

  

私が意を決して行ったその場所は、立川駅北口から徒歩で数分、たしか曙町の元スナックだった場所。

その名も『寺子屋』

(現在は、なくなってしまったかと思います)

 

1時間1万円で、完全予約制。

 

私ったら、多少の緊張もありで会社の面接の時みたいに20分ぐらい前に着いてしまいました。

 

お店は、スナックそのまんまの雰囲気で、まるで女性ひとりで一杯やりに来た感じです。

ドアをあけて、おそるおそる入ってみました。なんか暗いし、お香のような独特な香り。コワいな~。

 

でもそんな不安な気持ちとはウラハラに、

「はーい、どうぞ~。」

 

と、まさにスナックのママっぽい風貌、でもなんか雰囲気は霊感とかもってそうな、そんな感じ。

 

「前の方がちょっと時間押していて、もう少しお待たせすると思うんだけどこれ飲んで待っててくれる?」

 

もちろん、私も早く着いちゃったんで・・・と、

確か、ハーブティーをスナックのカウンターでいただいたと記憶しています。 

 

ハーブティーで、すっかりホッとして緊張もやわらいだら、

やはり気になるのは、いま占ってもらってるカウンターの奥の前の人の会話。

 

 

はっきりとは聞こえないのですが、どうやら男性のようだ。

(男性も1万円出して、占いに来るんだな・・・)

なんて、ボーっと思っていました。

 

私が、20年経っても忘れられない不思議なことは、ここからです。

 

占いが終わり、最後に赤いお守りのような御札をもらって男性と占い師のママが出てくるときの雑談。

 

「もし間違っていたらごめんね。あなた、もしかして同業者かしら?

「あー、やっぱりわかっちゃいました?同業ではないけれど、中国氣功やってます。」

 

・・・と、〇〇中国氣功治療院の名刺を「せっかくだから宣伝で」

と、順番を待っていた私にも1枚くれました。

 

えっ??これは何??

 

よく、芸能人がTVでマジックとか霊視とかを見た時の気持ち、よくよくわかりました。

私の友達が言ってた都市伝説のような話も本当だったんだ。

 

そして、いよいよ私の占いが始まりました。

 

記憶をたどると、

 

確か生年月日、名前、簡単な家系図を書いて、あとは占って欲しい内容と、例えば恋愛のように決まったお相手が入ればその人の名前を書いたかと思います。

 

途中、タロットもやってくれました。

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私の占ってもらった結果。

 

今のお相手は「下の名前」がダメ。この人はだらしない。

あなたは、長くお付き合いして、母方にゆかりがある土地の人、自営業で米屋か酒屋がみえるわ。といっても、コンビニ経営とかも含めてね。

名前は漢字一文字。

 

うまく言えないのですが、具体的に言ってくれたのが当時の私にとっては嬉しかったんですよね。

 

今よくよく考えたら、夫とは知り合ってからは2年でしたが、付き合ってからは2か月で結婚。

まあ、下の名前がだらしないと言われた人は、自然消滅でしたが(笑)

それに夫は、母方にゆかりは無いし、むしろ父方の実家のそばに住んでいた人。

職人ですが、米屋でも酒屋でもなく・・・。

お米とお酒はよく大量摂取しますが( 一一)

 

肝心な名前も漢字2文字で、ぜんぜん、かすりもしない。

 

いま思うとちょっと当時の自分が微笑ましいです。

 

でも・・・。

 

私が書いた家族の家系図を見て、3人兄弟の下の弟を指してそのあと頭に手をあてて

「なんか頭が痛いわ、ご病気か事故かなんかあった?」

 

と聞かれたときは、ドキッとしましたね。

実際に弟が交通事故で一時的にくも膜下出血のような状態になり、意識が戻らなかったことがあったんです。

 

あれは、不思議だったな~。

 

だから、1時間1万円でも、充実感というか無駄じゃなかったっていう気持ち。

 

占いって、当たる当たらないも多少あるけれど、未来に託す希望や兆しに対しての安心感を得るためのきっかけなのでしょうね。

 

女子はいくつになっても、まさに恋するフォーチュンクッキー。

 

私の忘れられない不思議な体験・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

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